2008年02月21日

今日の新入荷商品★RUN D.M.C.

コンニチハ、ユウスケです。

前々からズッッと紹介したかったのに、

ズッッと紹介出来ていなかった商品をついにアップします。



そう、RUN D.M.C.のトレーナーです。

RUN D.M.C.
ジェイソン・ミゼル(ジャム・マスター・ジェイ)、ジョセフ・シモンズ(RUN)、ダリル・マクダニエルズ(D.M.C.)による3人組。1984年にデビュー。当時はヒップホップが勃興しつつある時期で、1985年の「ライブ・エイド」への出演などで徐々に認知度を高めていった。
1986年、エアロスミスのかつてのヒット曲をヒップホップ風にカバー・共演した「ウォーク・ディス・ウェイ」(Walk this Way)が大ヒット。ハードロックとヒップホップの融合、両者が共演したミュージックビデオは大きな話題を呼んだ。
彼らが身につけていたアディダスのスニーカーなどのファッション(スニーカーをひもなしで履くのが特徴)はヒップホップ系ファッションの定番となるなど、ヒップホップ文化そのものに及ぼした影響は大きかった。
2002年、ジャム・マスター・ジェイが射殺され、グループは活動を停止しし、その後はDMCとRUNはソロで活動中。 2006年にDMCはアディダスとの契約を打ち切りル・コックと契約を結びソロ名義のアルバムを発売。



ブレイクビーツばかりでラップをしていた時代に、

ロックにラップを乗せるという、今でこそ当たり前になった手法を

大胆に使用したのがRUN DMC。

RUN DMCとBEASTIE BOYSは自分の音楽史を語る上で重要な存在なだけに、

紹介せずにはいられません。

エアロスミスとコラボした超有名な曲。

ダレの何て曲かは知らなくても、ダレでもこのギターフレーズは聞いた事あるハズ。

Walk this way-RUN D.M.C.×Aerosmith



さらに、ファッションの面においても、

上下タイトなアディダスのトラックスーツに身を包み、カザールのサングラスをかけ、

中折れ帽を被って首からはゴールドのくさりを下げて、

足下はモチロン、アディダスのウルトラスター。

今見てもカッコヨスギですね。

そんな彼らはアディダスが好き過ぎてアディダスのタメに曲まで書いちゃってます。

My Adidas - Run-D.M.C.


いや〜〜〜、たまりません。

ちなみに今日、紹介しているトレーナーの背中は



いや〜〜〜〜〜〜〜、たまりません。

サイズが結構デカイので、

細身のパンツや女の子がタイツとかで合わせてもカワイくいけます。

足下はモチロン、ウルトラスターかスーパースターで宜しくお願いします。


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